2014年03月17日

地元が観光地だということにきづく

鳥取県という県のイメージが「砂漠」、「砂丘」、「スタバのない唯一の県」と言われているが、まったくその通り。

ただ他の県にもよくある話で、西と東で大きく分かれておりイメージの一つである「砂漠」は東のほうである。

まあ鳥取県は県の面積も順位でいうとかなり狭いほうであり、移動にそこまでの時間はかからない。

とはいえ公共交通機関が発達しているわけでもなく、新幹線も通っていない。

人口が都道府県別でダントツの最下位なので仕方がないといえば仕方がない。

少し前まではカレー消費量全国一位だったようだが、それも昔の話。

らっきょうの収穫量が日本一だったというところに少しなごりがあるのだろうか。

鳥取といえば「カニ」か「梨」というのが地元のイメージだと思っていたが、ズワイガニの漁獲量全国二位。

「梨」の出荷量全国五位、と微妙だ。

そんな鳥取県だが、なぜか水木しげるロードに人が来る。

お金をあまり使わなくていいので手軽な行楽地なのかもしれない。

最近TVのCMで、「べた踏み坂」という橋が映っている。

水木しげるロードから車で5分程度という場所なのでついでに寄れる感じである。

ただそこの写真を販売していると聞き、タクマシイと感じた。

観光地が他にないか考えてみると、三徳山というところがある。

ただ、私は行ったことがない。

人から聞いたりするところによると、結構な山道で木の根っこをよじ登る感じらしい。

まあ時間がある時にいってみようと思う。

最近ちょっと話題になった出雲大社が近からず近からず…

御祭神である大国主命の話が鳥取県にもある。

いなばの白兎という話だ。

他の話も少なからずある。

ゆかりのある場所や神社もあるので行ってみたいと思っている。

いつ行けるかなぁ…。べた踏み坂.gif



ラベル:観光地
posted by さかえれいば at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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